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2012.08.28

月子より初めましてのご挨拶

こんにちは。

元・書籍編集者で日々
「ビビッと来る本発掘の旅」を
している月子です。


このたび、
「幸運と癒しのbookカフェ」
オープンすることにしました。

なぜ私がこのようなブログを
オープンしたかというと・・・

単純に、「良い本」「素敵な本」を
たくさんの人にご紹介したいと思ったからですわーい(嬉しい顔)

ところで、あなたは本を選ぶときに
何を参考にして選びますか?

「本屋に行って選ぶ」
「時間がないからネットで検索」
「新聞や雑誌の書評欄を参考にする」
「友人に勧めてもらう」

いろいろあると思います。

でもね。
ちょっと頭に置いておいて欲しいことがあるんです。

ここで、質問。
あなたは、1年間にどれくらいの数の
本が出版されいるかご存知ですか?






2010年には、なんと7万4千点もの新刊書
出ているそうです。


これは1日あたりにすると、200冊以上
本が新刊として刊行されている計算。


だけど、書店で「新刊書」として
置かれるのはその中のほんの一握り。


また、何年か前に話題になった本を勧められて
書店に行っても置かれていないこともしばしば。


仕方ないですよね。


売り場面積は限られていますから
「売れる本」が優先的に置かれていくのは
当たり前の「陳列の法則」。


だけど、大型書店に行って、
ベストセラー本が何面にも積まれたり、
カゴの中にどさっと入っているのを見たりして
げんなりした気分になってしまうのは私だけでしょうか?


もちろん、ベストセラーとなるからには

「読者の心を掴むエッセンス」

がきちんと入っている「良い本」である場合が
ほとんどです。


これは「編集者の目」で何冊もの本を
見てきた経験からも断言できます。


一方で、出版社や著者のネームバリューが弱くて
1冊の棚差しかない本や、


新刊でなくなった途端、書店から消え去ってしまう
既刊書の中にも


「心を揺さぶる」「読む価値のある」


「良い本」はたくさんあります。


でも、「目にする機会」が少ないから
素通りして出会えない。


これは、とってももったいないこと。


だったら、私がそんな本たちに
スポットライトを当てて
魅力を浮き彫りにしよう!


それが当blogを開設した理由です。


1冊の本との出会いによって、


ほっこり幸せな気持ちになれたり、
折れそうな心が強さを取り戻したり、
成長のターニングポイントを引き寄せたり・・・


大げさではなく、人生が変わっていきます。


「言葉は心の杖になる」

そこに記された言葉を大切に持ち続けていきたい。


そんな素敵な本たちを紹介する
「幸運と癒しのbookカフェ」。


月子ともども、よろしくお願いいたします。


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