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2013.01.18

『星読み+(プラス)』(石井ゆかり)と『星ダイアリー』のセット使いで、素人でも星占いを本格活用できる

ご訪問ありがとうございます。
「幸運と癒しのbookカフェ」
オーナーの月子です。

2013年も始まって、はや3週間。

幸先の良いスタートは切れていますか?

さて、月子のオススメ手帳として
当ブログでご紹介していた「星ダイアリー」によると、

明日19日は水星が、明後日20日は太陽が
「水瓶座」に移動します。


13-01-18_001.jpg
週間予定のページの下をチェック!

星が移動すると、それ以前と流れや雰囲気が
ガラリと変わってきます。

特に、私は「水瓶座」なので、
ここに太陽が入ることで本格的に
「新しい1年」が始まるのです。

西洋占星術では、誕生日から誕生日までを
1つの「運勢のまとまり」ととらえ、
太陽が自分の星座にやってくると

1年やってきたことの「まとめ」や
これから1年間やっていくことの「予感」


めいたことが起こると言われています。

実際の誕生日まではまだ1週間ありますが、
そんな感じでちょっと気が引き締まる思いでいる
今日このごろです。

でも、この星の移動、何も「水瓶座」だけに
意味のあることではありません。

どこの星座にあるときも、星はあなたに
メッセージを送っています。

↓そのことが詳しくわかる1冊がこちらです。↓
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『星読み+(プラス)/石井ゆかり・幻冬舎コミックス』
以前から、星ダイアリーの「副読本」として
人気を集めており、増補、改筆を重ね、
今回で第3弾目となる「星読み+(プラス)」。

前回のバージョンを持っていたのですが、

かわいい2012年までの天体データ掲載
かわいい書き下ろしの「金星星座占い」

があるということで、購入してみました。

届いたら、なんと驚きのボリューム!
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↑384ページの力作です。

早速開いてみると、中身も前回バージョンより
詳しく、わかりやすく、字数をさいて説明されていました。

まず、注目の「金星星座占い」について。

「金星星座」とは、生まれたときに
どこの星座に金星が位置していたかというもの。
(星の運行一覧表ですぐにわかります)

あなたの「愛の傾向」や「得意なこと」「魅力」
などを表すと言われています。

そのほか、「アドバイスのためのアドバイス」として
各星座が落ち込んだときに、どんなふうに励ましたり、
声をかけたりしてあげたらいいか、が記されて章も。

相性占いもあり、これらは人間関係の中で
「使える占い」を目指す石井ゆかりさんならではの
視点と言えるかもしれません。

もちろん、自分の運勢を読み解くための
「手引き」も満載です。

星ダイアリーには、太陽のほか、水星・金星・火星・
木星・土星・天王星・海王星・冥王星と全部で
9つの星の動きの節目がわかるようになっています。

これを「ハウスシステム」に当てはめて、

「今、自分の第○室に、○星がいる」

という情報でその星がそのタイミングで送ってくれている
メッセージを詳しく読み解くための情報が
「星読み+」にはあります。

雑誌の星占いでわかることより、
ちょっと上を目指した「中級版」
といった具合でしょうか。

(こうした情報は「星ダイアリー」の中でも簡潔に
説明されていますが、より詳しく知りたいなら
「星読み+」を手元に置くことを著者も勧めています)

ちなみに、ハウスシステムが示す「第○室」とは、
自分の太陽星座を「第1室」とし、牡羊座を基点として進み
隣を「第2室」「第3室」…と数えていきます。

私の場合だと、水瓶座が「第1室」、魚座が「第2室」、
山羊座が「第12室」といった具合です。

そして、それぞれの「室」にも「星」にも意味があります。

たとえば、まもなく水瓶座に水星が入りますが、
水星は私の場合、第1室に当たります。

第1室に水星が入ると、

「人に会う機会が増えますし、
フットワークよく移動する時期」

となり、コミュニケーション運が活発になり
それを生かす時期とわかるのです。

星ダイアリーで惑星の移動や、新月・満月の日付を知り、
自分のホロスコープと重ね合わせて「室」と「星」の
組み合わせで「メッセージ」を読み解く。

…パズルのようで、面白くありませんか?

特に、その人にとって意味が大きい
「拡大と成長」を表す木星(ラッキースターとも言われる)
についてはどの「室」に入ったら、こんな意味という
ことが詳しく書かれていて読み応えがありました。

木星は同じ星座にほぼ1年間滞在しますから、
「1年」というスパンで目標を立てるときの
参考になりますよ。

星ダイアリーを、より活用するための
1冊として是非お手元に置いてはいかがでしょうか。
『星読み+(プラス)/石井ゆかり・幻冬舎コミックス』

ひらめき「星ダイアリー」って何?という人はこちらでチェック!
⇒『星ダイアリー』(石井ゆかり)のレビュー

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